京都生まれ、京都在住。
   
1970年 大学在学中、小林京子と「ピンク・ピクルス」を結成。
   
1971年 MBSラジオで「僕にさわらせておくれ」を唄ったところ、リクエストが殺到し、テイチクより同曲でレコードデビュー。
EP「天使が恋を覚えたら」「一人の道」、 LP「FOLK FLAVOR」リリース。
コマ-シャルソング、「ニュービーズ」、「スプライト」、「明色アストリンゼン」などを担当。
   
1972年 一年間の活動後、ピンクピクルスを解散。
   
1973年 初めてのオリジナル曲「一人の道」が大きな反響を呼び、
これをきっかけにシンガーソングライター「茶木みやこ」としてソロ活動開始。
   
1974年 徳間音工ハーベストレーベルに移籍し、EP「泪橋」リリース。
   
   
   
   
   
   
   

 


5月3日、セッションに於いて

久しぶりのプロ(よしだよしこさん)のライブです。

生駒独自の感染拡大警報発令を受け、16:30~19:00Liveでした。

OA:鴨川コンバース、いちもとみつる氏、        guest:岡村雄大氏

マウンテンダルシマ演奏のよしだよしこワールドを楽しめました。

よしだよしこさんのライブは今回でセッションにて3回目のライブとなりました。


なら街近くで当社が、

現在リフォーム工事中の「粟津邸・ヒーリングサロンSilica」

完成して無事オープンできれば、オープニングイベントとして

OpeningLiveを予定しております。

5月末のコロナ状況により、決行が危ぶまれる状況下ではありますが

感染が収束に向かう状況になる様、願うばかりです。

 

当日は、果実スムージ・パニーニサラダ付きランチを用意されてる様です。

勿論、本業の酵素風呂足湯は利用できます。


寿大学から始まり山麓会のハイキングクラブは、今年で早や8年目を迎えます。4月のハイキングは令和3年は聖徳太子没後1400年という事もあり、王寺の達磨大使に行きその後明神山に登りました。

明神山は奈良県北葛城郡王寺町にある標高274mの山金剛山地の北端に位置する小さな里山です。

住宅地から近い低山ではありますが、山頂からの景色は「奈良県景観遺産」にも登録されており、山頂に設けられた展望デッキからは大阪側・奈良側ともに広く見渡すことができます!

それでいて、麓から1時間足らずで気軽に登れるのも魅力!自然公園内にハイキングコース整備され、お散歩感覚で気軽に登ることができます!

明神山

 

標高:273.6m

場所:奈良県北葛城郡王寺町・大阪府柏原市

山地:金剛山地



(ならまち)奈良音声館にて

『スタインウェイピアノ(M型)を弾いてみよう♪』

の企画に誘われて、5曲程セッション出来ました。

弾き語りよりもピアノとのセッションは気軽に楽しめます。

PA等は無く完全なアコースティックでの演奏ですが、音声館の音響設備は完璧です。舞台での演奏気分が味わえます。

月に一度1時間単位で借りる事ができる様です。ピアノ弾かれる方は是非お勧めします。

 

「奈良市音声館」は、歌声による人づくり、街づくりを目指し、平成6年10月に
奈良市が設立し、一般財団法人奈良市総合財団が指定管理者として運営しています。
奈良県内に伝わる“わらべうた”の保存・普及を中心に、様々な活動を企画・運営しています。



京都南座顔見世興行に行ってきました。

ソーシャルディスタンスをとりながらの鑑賞でしたが、日本の伝統文化を楽しめました。

 

「操り三番叟」と近松門左衛門作の「傾城反魂香」の2番を鑑劇しました。

歌舞伎に関して、殆ど知識がないのでイヤホンガイドに助けられながらの観劇ですが、役者の表情、所作など感動した一日でした。

 

因みに、顔見世(かおみせ)とは、歌舞伎で、1年に1回、役者の交代のあと、新規の顔ぶれで行う最初の興行のことである。江戸時代、劇場の役者の雇用契約は満1箇年であり、11月から翌年10月までが1期間でした。したがって役者の顔ぶれは11月に変わり、その一座を観客にみせ、発表するのが顔見世です。

歌舞伎という名称の由来は、「傾く(かたむく)」の古語にあたる「傾く(かぶく)」の連用形を名詞化した「かぶき」だといわれています。



生駒 まどか村

11月5日、秋真っ盛りの日

4組のバンド&ソロ演奏をBBQと共に楽しみました。

マンドリン、ギター、ウクレレ、キーボード、スチールギター有りです。

スチールギターの演奏者はなんと今年米寿を迎えられたそうです。

音楽は素晴らしい!



秋晴れの好天の日、スミセイ主催の「お里澤市ウォーク」に参加しました。

近鉄飛鳥駅をStartして壺阪寺Goal約10キロ余りのコースです

キトラ古墳~高取城下の土佐街道を歩き、

壺阪寺到着!

眼病封じ祈願雑煮の接待と境内見学

境内にて常盤住職の法話があり

その後、高石ともや氏のミニコンサートを楽しみました。

 

*壺阪寺のご本尊である十一面千手観音菩薩像は「眼の仏」  として広く信仰をあつめています。

明治に生まれた壺阪霊験記は、義太夫や浪曲に取り組まれ、

歌舞伎座や人形の舞台で演られています。


今年もセッションでその年のボジョレーヌーヴォーを楽しむ会を開催!

今年で4回目になります。今年のコロナウィルスの状況下であっても、「ガメイ種」のブドウの生育は大変良好だと聞いています。

解禁日に味わうボジョレーヌーヴォー今年も楽しみにしています。ご興味のある方はご連絡下さい。

因みに昨年のボジョレーヌーヴォーと飲み比べも企画しています。


若い頃から無類のワインが好きです!

ワインの知識を深めたい、講釈を言いたい為に思い切ってワイン検定に挑戦

2020年 コロナの影響で試験も2度延期になり、漸く9月13日に検定試験実施

先日、バッジと証明書が日本ソムリエ協会から送られて来ました。

私と飲まれる方は、今後益々講釈が長いことをお許し下さるとともに、覚悟してお付き合い下さい


10月の山麓会ハイキングは、秋晴れの好天に恵まれ、五条新町歴史めぐりコースに行ってきました。

明治維新のさきがけ天誅組ゆかりの櫻井寺を起点として、金剛寺→栗山住宅→新町通り→まちや館→まちなみ伝承館→民俗資料館→五新鉄道跡→JR二見駅のコースです。

五条市は、奈良県南西部の南和地域の中心都市

江戸から昭和にかけての建築ば残り文化財指定を受けている江戸時代の町家をはじめ、蔵や寺社、さらに昭和初期の近代建築と様々な建築が立ち並んでいます。

写真は幻の五新鉄道の跡

五条から紀伊半島を縦貫し和歌山新宮までを結ぶ壮大な計画でしたが、昭和56年の国鉄再建問題で事業が中断された幻の鉄道です。

カンヌ国際映画祭で新人監督賞を受賞した河瀨直美の「萌の朱雀」は、五新鉄道と西吉野村の雄大な自然を物語の舞台にしています。

帰路は王寺駅廻りで帰宅、五条の歴史を勉強できた一日でした。

 

 



「Sessionにて」 毎月第2金曜日にハーモニカ同好会の皆さんによる「吹きまくる会」発足

クロマティックハーモニカ、副音声ハーモニカ演奏、自慢の演奏を披露

会員募集中です。

ハーモニカ、オカリナ、キーボード、ギター等

他の楽器での参加もOKです。

是非、セッション楽しみましょう!



Go To Travel

9月末に2泊3日で、GoToTravelを利用して、伊勢、和歌山に行きました。初めての一人旅、新型コロナウィルスの中、年甲斐もなく少し緊張しましたが、和歌山の繁華街に繰り出し、地元の居酒屋で、大阪池田の地酒「呉春」看板を発見し、早速入店!

女将さんも愛想よく「呉春」を堪能しました。

帰り道、和歌山駅近くのライブハウスを発見し、マスターとセッションし

楽しいひと時を!

矢張り昨今の状況下で大変厳しいと嘆いてました。

あくる日は、和歌の浦を見て回りました。

和歌山市は紀州藩の城下町として栄えた中核市、街は紀ノ川が流れしっとりした街でした。

すっかり一人旅を楽しめ、又次回の計画を練ってます。